結構歴史に興味がある方で。
もっとも、「正しい歴史」には何も意味がないとも思うけどw

戦国時代一人の英雄が出現する。
「織田信長」その革新的な手法、思想で日本全国を席巻し戦乱の収集に向かわせた。
分析するに信長は「軍団制」というものを取り入れ、それまでの血統による支配に革命を起こそうとしてた趣すらある。

が、夢破れ、本能寺で命尽き果て。
時は戦国時代、何十年もの間、地方で紛争を繰り返し、朝鮮半島進行時鉄砲の保有量は世界一だったという話もある。
が、日本人が持つ憧れの「大陸への覇権」は内部の足の引っ張り合いで頓挫。

その後政権は信長が嫌った血統を重んじる徳川幕府へと移行する。
この徳川幕府の政策は直前で信長が行った改革と真逆の方向を示したがこれが予想以上に上手くいってしまった。


あまりに長い間、国交を閉じ強力な中央集権体制を持って国内統治していた徳川幕府にまさに植民地戦争真っ最中の欧米勢力が日本に来襲。


この時、日本を欧米の植民地とさせない為に全国の若い志士達が立ち上がり。
縦横無尽の働きを見せ、明治維新を起こす。

が、明治維新までに、その有能な志士達は御互いで潰しあいをしてしまい明治政府は慢性的な人材不足に悩まされる。


また、明治政府自体、多数勢力の寄り集まりで御互いに潰しあい暗殺、紛争を経て疲弊していく。
疲弊した国力、それまでの支配階級の不満を一挙に解決するため明治政府は征伐をその政策に取り込んでいく。

その中で、明治政府の中に「征韓論」が巻き起こり、それに反対していたのが大久保利通 - Wikipediaです。
今の国際情勢をもってしても、朝鮮半島に関わるとロクな事が無いのは火を見るより明らか。
ですが、大久保はこの政争が原因で暗殺されてしまいます。


そして、数々の有能な人材を失った日本は太平洋戦争へと進んでいく…





この大久保利通の玄孫に当たるのが麻生太郎外務大臣。
麻生太郎 - Wikipedia


んじゃ、長くなりましたがこの動画をw
http://www.geocities.jp/project_p_plus/taro.html
ウルトラマンガタロウ



俺は今の政治家の中でこの人が一番好きだなぁ