世間は毒入り餃子とかで大騒ぎですなー。
なんとなーく、死者が出てないだけマシな気もしますがw
(中国産カップラーメン食っただけで死亡した例もありますし)

もっとも自分自身冷凍食品は殆ど食べないし、最近コンビニ弁当も控えめ。
ぼちぼち自炊も始めたりしつつー

ってことで怖いのが中国野菜。

中国野菜は買いたくないなーと思ってスーパーとかに行くと殆どの食材が「長野産」とか「茨城産」とか書いてある。
あーそうなんだーやっぱり、最近消費者の目も光ってるからねー、中国野菜売れないから国産仕入れてるんだなー…とか。


ウソ付くなよっwwwww


いつから国内自給率がそんなにあがったんだっつのw長野産とか茨城産とか書いてあるけどマジで信じられないっつか、大体生産地情報とかが書かれたシールとか貼ってないし。契約農場直送とか書いてあるのが余計に怪しい。絶対産地って書いてるところでリパックしてるだけ、間違いない。

こっちが、中国野菜食いたくないってゴネても業者が勝手に仕入れてきちゃうんだからしょうがないよなー
輸入業者とか輸入関係の商社とかリパックに関わってる業者とかの家族は全員、被害者の呪いと、体内に沈殿した農薬等の化学物質で頭が狂って死ぬか、そこから生まれる子供は全員奇形児だったらいいのに…と妄想。

妄想しててもしょうがないので、毒菜調理方法を産地本土に学んでみることに。

毒菜最前線である香港では、中国産の野菜を食べると最悪死に至ることは常識。衛生署から「毒菜調理マニュアル」なるものが発行され配布されている。
食物環境衛生署は九五年に国境近くのマンカントに食品管制センターを設置。九六年から、一日平均でおよそ二一〇台の野菜輸送トラック全てを対象にしたサンプル検査を始めた。そして、この検査で禁止農薬や基準を超える農薬が検出された場合は業務停止処分にする、という厳しい姿勢で臨んだ。

コモンズ:食卓に毒菜がやってきた
大江正章著
残念ながら、日本はここまで対処してない。

じゃぁ陸続きの香港ではどういう風に処置して食べているのかと気になってググってみたところ。

Bergamot Flavored Blogs: 中国四千年の歴史、ここにアリ
中華料理って、絶対面倒な「湯通し」とか「油通し」という工程が入るのだけど、私なんて面倒だから、いつしか「シャキシャキ感があった方が」などと言い訳しつつ、いきなり素材そのままを炒めつけるようになってしまっていた。

しかし、今回色々と調べたところによると、水につけたり、湯通しなり油通しすることで、大部分の農薬は排出されるらしいのだ。つまり、この工程を省かない限り、どんな毒菜であっても、大部分は湯(油)通しされた水や油の方に農薬は溶け出しているということに、理論上はなる。

ははーっ、これぞ中国四千年の歴史。
なるほどっ!確かに湯通しすればかなりの量の農薬が溶け出す。油通しはその後油を使うんだったらそれ意味無くね?って感じだが、湯通しは良さそうと思って最近実施してますw