全然サッカーに興味が無いのですが。

柳沢敦ってひとが居てですね。
2006年ドイツW杯のクロアチア戦で劇的なチャンスを逃した人でーQBK(急にボールが来たので)という造語を作られてさんざんいんたーねっつで叩かれた人なのですがー

そういえばどうしたかなっと。ふと思って。調べてみたらー

柳沢敦 - Wikipedia
2008年、出場機会を求め、京都サンガF.C.に移籍する。3月16日に移籍後リーグ2戦目の大宮戦で、ゴール前での混戦からこぼれ球を決め移籍後初ゴールを決める。その後もコンスタントに点を重ねていき、これまでの課題だった得点力が徐々に改善され、2001年以来の二桁得点を記録、今季日本人最多得点である14点をマークした。特に一点目は彼のスペースへの走りこみから難易度の高いシュートから記録している。また、ファウルのリスタートと同時にボールを置き、一気にゴール前に走り、ゴール前に合わせてきたボールをボレーシュートで決めるというゴールも見せている。この年は7年ぶりにJリーグベストイレブンにも選ばれている。
めっさ復活してる!(;°ロ°)

あんな風に国民が注視してる中で決定的なミスを犯して、パッシングが吹き上がる中で、再度チャレンジして結果を残すなんて本当に凄いなーと。



人間が一番落ち込むタイミングって「未来への希望が絶たれたと思った時」だと思うんですよね。この人の境遇に立って考えると、この人が感じた絶望を僕は乗り越えられる気がしない。ただただ、凄いなー…と。