ソニー、2010年に家庭向け3Dテレビを投入、VAIO・PS3・BDプレーヤも3D対応へ - engadget japan
IFA 2009 のソニー プレスカンファレンスより。ストリンガー CEOは グループを挙げて3D映像体験の提供に取り組む方針とともに、2010年に家庭用の3D対応 BRAVIA を投入することを明らかにしました。ソニーは今年1月のCESでもPS3を使った立体視3Dゲームのデモを公開するなど従来より家庭用3D映像への取り組みを続けてきましたが、今回の発表では具体的に2010年の3D対応テレビ投入、および BD機器・プレイステーション3・VAIOなどの3D対応、3D映画やゲームなどの開発・製作によりハード・ソフトの両面で3Dを推進してゆく方針が確認されました。
ゲーム好きなら夢を見たことがあるであろう立体環境。
むしろ頭部のコネクタにコードぶっさしたりスカウターかヘッドセットみたいな機械でもOkなんだけどNE!

そういえば気になる3D画像に対する色弱の影響っていうのは無いみたいです。
結局サングラスを通した光の色そのものには意味が無く、左と右の目で違う物を見ているという事が立体を見てるように錯覚するという事になる、サングラスの色づけはドップラー効果を狙った物なんだろうけど今やあそこまで色付けをくっきりしなくても立体に見えるような錯視の研究が進んでるってことなんでしょうねー

身近に色弱の人がいて、結構コンプレックスっぽかったので、その辺良かったなーと。

色覚異常 - Wikipedia
「色盲(しきもう)」「色弱(しきじゃく)」と呼ばれる事もあったが、誤解を与えるとして現在は「色覚異常」「色覚障害」等と呼ばれる事が多い。一方、以下の理由から「色盲」こそが相応しい用語だとする意見もある。 [1]

* これらの特性を持った人物が「害」というわけではない。
* 対して「色盲」という言葉はある種の色が見えない(盲)という客観的な事実のみを表している。

「異常」も「盲」も字に否定的な印象があるとして「少数派色覚」と呼ばれることもある。この場合正常色覚は「多数派色覚」ということになる。

さらに、これまで「正常色覚」と一括りにされていた人にも、実際は錐体細胞の波長認識には個人差があることなどを考慮した上で、色覚異常を遺伝子の多形のひとつとしてとらえた「色覚特性」という呼び方も、色覚異常による差別や偏見をなくす目的で使われはじめている。

また、正常色覚か色覚異常かは便宜的な区別にすぎず、「正常色覚」の根拠もそのような見え方をする人間が多数派だからという程度のものである。詳細は後述。
メディアが発達してきて「他の人と同じように見えない」というのはコンプレックスにつながるんだろう。

赤緑色覚異常

色覚異常の中で一番多く、赤と緑の区別が付きにくい。日本人では男性の20人に1人、女性の500人に1人が赤緑色覚異常で、日本全体では300万人近く存在する。白人男性では、日本人男性よりもやや多く、約8%が赤緑色盲といわれている。
日本人だと2%ぐらい…世界規模になるとぐぐんと増えるーというか10%近くの人がそうであれば何らかの考慮を入れてデザインをした方がいいのかもねー

Webデザインならここが参考になるかも。
色の組み合わせチェック - 読みやすい前景色と背景色
考慮したデザインを心がけるべき。

んーただオンラインゲームなんかで「敵だ!そこの赤い建物の中にいる!」「赤い建物ってどこ?(´・ω・`)」「えっ、目の前だよ…」みたいなやり取りがーうーん難しい。