子供の頃夢見た物語の主人公には到底遠い今の境遇

パソコンを使う仕事に就きたいという願いだけは叶ったが、物書きにもなりたかったし、探偵にもなりたかったし、冒険もしてみたかった
気がつけばアラフォー、辺りを見渡せば何人かは既に鬼籍に入ってるし、親類も残り少なくなっている

火花を散らして生きたいと思うときもある
何かに衝動的に怒りを覚えるときもある
燃えるような恋愛をしたいと思うときもある

が、どれも長続きしない

会社の財務状況が急激に悪化して数人切らなければいけない事態になった
更に縮小するかもしれない

斃れる時は前のめり、でありたいと思っていた
僕は自分の人生の主人公であるのだろうか
今はそんな事を考える気分にもなれない

まだ諦めてない、が、決定的な打開策があるわけでも無い
ぶっちゃけ活躍できる場所が限られすぎているw

柄にもなく代表なぞやって、似合わぬ正義感を振りかざし、取りきれぬ責任に苛まれるのにも飽いた
次があるかわからないが、機会があれば、次は人死がでるまで稼ごうと思う