日本フェイスブック会長兼日本ツイッター学会会長」wとかいう肩書きを持ったお方が市長になってですね
そんでコスト削減の為に図書館利用カードはTポイントカードにします、とかいう頭のネジが2・3本ぶっ飛んだ政策を推し進めているとか

高木浩光@自宅の日記 - 武雄市長、会見で怒り露に「なんでこれが個人情報なんだ!」と吐き捨て
武雄市長:そうですもちろん市民の同意の上です。ですので、そういう意味で僕はもう、元々、何を借りたかっていうのは、なんでこれが個人情報だ!って思ってるんで、それも、まこれね、文科省と調整が必要とするかもしんないんでね、ただまあ僕の意見は意見として伝えていきたいと思いますし、で、これは市民の皆さんに対しての同意、同意が必要ですこれは。これは出してくれるなとかっていうことについてはそれは、ちゃんと、ね、配慮する必要があるだろうなと思います。
そもそもTUTAYAが個人情報売ってるって話は個人情報保護法制定以前から有名だったような気がするんですがー
マーケティング・リサーチの情報を売ってるってやつですね、確かTポイントの規約にも入ってます、なんで僕は絶対にTポイントカード持ちません

僕が利用したコンビニとかいろんなショッピング履歴が営利企業の戦略データのサンプルになるーのは別に物凄く反対したいことでは無いけど
少なくとも生活習慣のデータが流れていくのは愉快ではないですね

CCC担当者:たぶん、やるとすればですね、より人気のある商品は何なんだとかですね、こういう、女性の方を含めるとこういう品揃えの方が喜ばれる、みたいな、新価値を高めるための、データのマーケティングでデータベースとして使用するということは、有り得るかなあというふうに思ってますが、個人の方がこうこと借りてるみたいなとかですね、世の中の方にお伝えするみたいなことは一切やりませんので。そこはよろしくお願いします。
武雄市の図書館データから、借りられてる本の傾向を割り出して、例えば◯十代男性はゴルフ好きだからゴルフ関連のマーケティングをとか、女性◯十代は美容に興味があって、Tポイントカードと関連付けてみると大体化粧品はコンビニで買ってるからコンビニのラインナップを増やそうとかー、etc...僕は嫌ですけどね、そういう効率化
企業が効率化を求めているのはわかるけど、大半の消費者は効率的に売上を上げられるのは嬉しくないんじゃないかなw

というか、高木浩光さんのブログは勿論リーダーに入っててエントリが入る度に熟読させていただいてますし、Web関係の人間で少しでもセキュリティに興味ある人なら知ってる名前でもあると思う、膨大な知識と、的確な提言と、切れ味の鋭い毒舌が特徴だと、イメージ的に「セキュリティ狂犬

今まではAUとかDoCoMoとか、とにかく大手がターゲットだった、が、今回は自治体でも市レベル、ちょっといつもに比べて小さい獲物で。これまた市長が「日本フェイスブック会長兼日本ツイッター学会会長」の方で、この毒舌に取り合ってFBやブログで論戦したからここまで盛り上がってるのだと思うw

僕だったら、いかにも怪しい肩書きをもった人とは生涯にわたってお付き合いしたくないwまともに語り合えるわけが無いしw

しかし、こうなるとプロレスの名試合を見ているような雰囲気になってきて、俺が技を掛ける、次はお前の番だ!お前の力はそんなもんか?おらーかかって来い!喰らえ必殺技!のような感じで盛り上がってくるというか

高木浩光先生、間違ってます。 : 武雄市長物語
高木浩光@自宅の日記 - 個人情報の地方自治が信用ならないワケ

応酬がwwwww
僕的には民主主義の次は企業社会主義に移行すると思うので、いいんじゃないすかね、個人情報をTUTAYAに預けちゃってw
ついでに武雄市じゃなくて武雄市@TUTAYAとか武雄市@CCCとかにすればいいと思う

だってそんなん選んだ市民が悪いしw┐(´ー`)┌民主主義って素晴らしいよねw