今日も政治のお話、政治の話はやめたいと思いつつ書きたいことという微妙に二律背反的な

といってもいつもと違う側面で

TPPというのは「環太平洋戦略的経済連携協定」なんとなくだけど緩い感じのEUみたいなものだと思っておけばOKなんじゃないかと
今度の選挙の争点に民主党がしたいと思ってるよでうすがーそんな雲の上の意思決定の話ではなくて

TPPに参加するもしないも今の一般人にはなんの感慨もないんじゃないかなと
一時期前の東アジア共同体に近いものがありますなー
以前はTPP、なんとなく賛成だったんですが、今、普通に考えてみるとかなり微妙なんじゃないのかなと

近現代では「大国」がその資源を生かして発展してきたという歴史がありまして
石油とか鉄とかの産出量がその国の発展を決めるというのがここ7〜80年ぐらいの歴史だったと思います
第二次世界大戦から現在に至るまで、資源を求めての戦争や紛争が非常に多い

大国同士が手を取り合って成長すればお互い繁栄できるんじゃない?と考えたのがヨーロッパ
もっとも燦燦たる結果になってますがー

なんとなく問題を見てみると、
それぞれが国としての隔たりを持ってた時に比べて通貨を一緒にして移動を簡単にしたせいで人口や富が強い国に集中してしまう結果になってしまった
これって日本でも同じことが起きていて、関東圏の人口は総人口の40%を占めているわけです
お陰で1980年代からは地方の財政がパンパン破綻していって

っていうのをTPPに参加すると同じ事をやるんじゃないかなと
TPPに参加したら日本から富が流れていくのか、それとも富が集まるのかはわかりませんがー
だからTPP参加反対!っつーわけではなくて
どうせ、反対つっても勝手に決められて勝手に進んでいくわけでw

でも、その手前に僕らができることはあります
そもそも、アジア系の国がそれぞれあまり交流せず文化がそれぞれの独自性を保ってることの一つに「文字」があります
日本も中国も韓国もタイもミャンマーも全部違う「文字」を使っていることに原因があるように見えます
これがアルファベットに統一されていると発音が大体同じなので交流がしやすいわけです

だからTPPに参加する国々から考えても、その国が富が集中しやすい条件にはアルファベットの普及率というのが大きな要因になると
ってかTPPとか関係なく、グローバリゼーションでがんがん向こうから勝手にやって来るわけでーどうせアルファベットを使った言語を覚えるならーやっぱり英語っつー話しに

別に日本語の文化を否定するわけでも、社内の公用語を英語にしろwとか言ってるわけでもなくて
今、勉強しとけば必ず役に立つ、というか今が僕にとってその最期のチャンスーなんじゃないかなと

だけど結局英語勉強しないとなーと思ってもついつい後回しになってしまう
この先生きのこる為にも英語を勉強しなけりゃと思うのだけど映画やドラマを見ても、ゲームをやっても単純な英語は理解できるようになるけど会話するクオリティまではまだまだだなぁと