もともと、僕はどちらかというと世間的に右側の人に見られているようなのだけどw


先日、阿佐ヶ谷で友人と寿司を食べに行った折、日本未来の党かだ由紀子が阿佐ヶ谷南口で演説しているのに遭遇した

「自民党の阿部首相が国防軍を作るという、若い方!今自民党を選べば、あなた達は戦争に行かされるかもしれない、戦争に行くんですか?若い方!戦争に行くんですか!?答えてください!」

というような事をやっていた
なんとも嫌な気持ちになった、民主党が政権交代したときと同じ論法だ

別にどこの党が政権を取ったっていい、本当に心からそう思う
日本の政治や経済に期待する気持ちは既に無い

そんな僕だって、中国が領海侵犯、領空侵犯を繰り返して軍事緊張が高まっているのを注視している
依然としてそこに敵は確かに存在していて、それが如何な理由であれ、立ち向かってくるのであればそれを迎え撃つしか無い
国土を守るというのはそういうことであり、守りたいものがあるのであればそれは家族及び周りの環境であるわけだ

「戦争に行かされるかもしれない」

行きたくないに決まってるじゃん!

「行くんですか?」

行くしかないと思ってるよ!

誰も戦争なんかしたくない、敵だってそうで、一般の市民だってそう
僕もそう、嫌だけど、政治や経済には期待してないけど、故郷や家族を守るためには命を張らなければならないと言う事をわかっている
心の底から本当に戦争にならないで欲しい、でも挑発をされて立ち向かわないのであれば、それは舐められるだけだ
観光旅行に行けばすぐわかる、如何に日本人がなめられているか、どれだけぼったくられてるか

それを、そんな相反する気持ちを揶揄するような政治家は、例え政権を取ったって、加速する困難な環境に対応できるような器量があるとは思えない
それどころか、第三極などといって指示があつまり発言権を得てしまえば、それはまた獅子身中の虫になりかねない

そんな人の弱いところをついて居場所を作ろうとする浅ましい政治家に世間は迎合しないで欲しいとこころから思う
戦争反対結構、平和が大事結構、僕だってできることならずっと「平和ボケ」でいたいと願う
でも、平和であることと、財産を狙われること、理不尽を押し付けられること、は違う

追記
多分、演説の中で
「自民党の阿部首相が国防軍を作るという、若い方!今自民党を選べば、あなた達は戦争に行かされるかもしれない、戦争に行くんですか?若い方!戦争に行くんですか!?答えてください!」
というフレーズで言外に

「若い人は戦争の悲惨さを知らない
若い人は戦争に行く気もない癖に生意気を言っている
ネットウヨは実際に戦争行く気もない癖に好戦的」
という主張を感じたからイラッ☆っと来たんだな

団塊の世代って戦争体験無い癖に何故か上から目線
俺達に戦争の悲惨さを語っていいのは80歳以上のお年寄りじゃないとダメだろ