結局予想通り自民圧勝でしたね衆院選

ウチは東京中野で、長妻が当選して比例は自民というなんとも飴色の選挙結果でした
自民の松本さんは別に何の感慨も無いけど、長妻に対抗させるにはちょっと力不足な感じ
正直衝撃的でした、長妻の何に期待が出来るのかと、ってかもう破綻してる年金なんかさっさと諦めてくれよとw

それ以外はさして不満がなかったというか、相変わらずやり過ぎです
思わず比例は民主に入れようかとも迷ったけど比例の名簿見てやめました
かと言って維新はねぇよなーとw第三極なんつって中途半端な政治家が寄り集まってたら世話ないと思うんですよねー
しっかり保守は保守でまとまってくれたらソコにいれたんだけどな

結局自民は細かく壊れず、保守の革命は起きませんでした
もうちょっと細分化してしっかり別れてくれれば、しっかり世代交代してくれれば良かったのにと残念に思う
ってか自民から外に出てった人ってどうも外基地っぽい感じの人が多くて…w


なんつーか凄まじい政権でしたね、民主党政権w
実現不能なマニフェスト抱えて政権交代、外交を拗れるだけ拗れさせて、税金控除を撤廃して、福祉に突っ込んで、原発を爆発させて、最後は消費税上げていきました、そしてTPPを進めたいと、何がしたかったのか全くわからないwww

思うに、「反勢力が選挙のためだけに集まった、政権とったら瓦解する」って指摘されてましたけど、本当だったんだなぁとw


でも、僕は…弱いことは悪くないと思うんですよ


少なからず、一歩進んだのが2009年の政権交代であれば、彼らのパワーは確かに訴えかけるものがあったし、どこかのタイミングでー恐らく10年から20年のスパンで何かしら政界の再編をしなければ行けないという機運が来るのだと思います

左翼とニュービジネスとエコと売国とw選挙屋が集まった政党でしたね
なんだかよく分からないあつまった反勢力の人たち、しっかり滅びるべきです、再生の為に
保守は今回それができなかった、中途半端に強かったから再編できずに旧体制が残ってしまった

2009年の政権交代の時、僕が断固として反対・毛嫌いしたのは、明らかに中韓の息がかかった議員が数多く存在して、更に連合、日教組などの昔から存在する左翼勢力の支援を受けていたからでした
それは戦後から続く左翼の伝統なんでしょうけど、もうそれはナンセンスだと思う
支持をしようとすれば必ず目に付く「外国人参政権」、「米軍基地撤去」、「北朝鮮高校無償化」、「死刑制度反対」、「東アジア共同体」、「子ども手当」、「労働者の権利拡大」、「外国人労働者の拡大」、「外国人留学生の受け入れ拡大」、これらの方針に僕は100%手放しで賛成ができない

ネットで進化する新しい世界で、その激動に個人の幸せをしっかり考えて国政を進めてくれる、「極端でない」革新系の政党が出てきてくれればそれだけで今回の政権交代の意義があったと思うんです
現状、給料少ない、もうちょっと生活が良くなってほしい、でも経済のこととかはプロがやってくれればいい、政治的には別に右でも左でも無い、と考えている層の受け皿がない

もう少し政党は全体的に細かく別れるべき、旧弊を廃して新しく再生する土壌とすべき

完膚無きに滅びるのは組織にとって悪いことではなく、新たな時代への躍進になると思う
政党や政治だけでなく、会社や業界もそうだと思う、しっかり逝くべき、新たな体制のために