「若いうちの苦労は買ってでもしろ」という言葉があります
言葉というか社会通念かな?「鉄は熱いうちに打て」と似てますね

最近tumblrやtwitterではこの言葉を否定するような意見が多い、と気になったので考察してみようと思う
ちなみに僕自身は「買ってでもしろ派」です、根拠は自分の人生ですね

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」誰が言ったのかな、と思うけど、そのように考えている経営者や政治家は何人かいそうな気がしますね
多分やはり根拠は僕と同じで自分の人生の訓戒としての言葉でしょう
僕なんかが言うよりも実際成功している人がいうと重みがありますねw

じゃぁ、逆に反論というと多分論拠は自分の人生ですが、この場合2パターンあるのかな
「若いうちに苦労しても実らない事もある、無駄だ」と
「成功したけど苦労してないよ?苦労?無駄じゃね?」あたりなんじゃないかなと

更に最近の社会はなかなか結果が出しづらい風潮になってまして
勉学に勤しんで一流大学に入ったとて思うような人生にならないというサンプルが多いわけですが
ここでいう成功というのは勿論分かりやすい成功でしょう「モテて、権力があって、金がある」人生ですな
わかりにくい成功を目指している方はそもそも社会通念が当て嵌まりません、あくまで「一般的に」という枕詞が付きますね

で、何が言いたいのかというとですね

そもそも、好きに人生を総括していただいていいんだと思うんですが
あくまで個人の体験がベースになってるわけです
かつ人生が思い通りになる人は相対的に見て物凄い少ないわけです
リサーチをしたわけでも無いので人口全体の中で満たされている人間が何割いるのかは知りません

A 苦労して満たされた人生を得た人
B 苦労せず満たされた人生を得た人
C 苦労して満たされない人生を得た人
D 苦労せず満たされない人生を得た人

派生として
E 苦労したいけど苦労出来ず満たされない人生を得た人
F 苦労という概念が分からず満たされた人生を得た人
G 苦労したけど苦労しなくても良かった満たされた人生を得た人
あるかもだけど置いといて

A-Dの大体4パターンなのかなと
で、残念ながらCDが一番多いでしょうね、もっとも少ないのはBでしょう
だから社会通念は別として「苦労しても苦労しなくても成功する人は一握りである」という現実があるわけです
いいかえると「大多数の人はしてもしなくても成功しない」ですな

ただし、これは客観的な話で
「満たされた人生」というのは個人的な観念になると更に多種多様化をするわけです
新たなパターンの創出ですね
「苦労して満たされない人生を得たがそれはそれで納得している人」
「苦労して満たされない人生を得たがそれはそれで納得してない人」
このあたりになると自分の人生に納得するかどうかがキーになってきます
納得するっていうのはまた違う概念ですよね

まとめるとして

そもそも「若いうちの苦労は買ってでもしたほうがいいのか、しないほうがいいのか」

についてですが
・好きにしろ、自分の人生の生き方を他人に委ねる奴はろくな人生送らない
・打ち込めるものがあったほうがモチベーションが保てるだろ
・苦労しないほうがいいとか言ってる奴は自分と同じように他人に怠けて欲しいだけ
・ってか苦労せず満たされない自分の人生を認めて欲しいだけだろ
という個人的な意見は置いておいて

苦労しないのであれば「苦労しないのに成功しちゃってちょー幸せ」のパターンを狙うしか無い
苦労すると若干幸せのパターンが増える、から満たされた人生を得たいのであれば苦労したほうがいい

と思うわけです、ちょっと強引ですかねw
幸せになりたくない人や幸せの概念はもっと複雑でゆとりあるーなど言う方はどうぞご勝手に