昔から英語が苦手だった

大学受験の時一生懸命勉強したがやはり苦手だった
それでもなんとなく理解は出来るようになった
就職してIT系の企業に入った、より英語が必要になった
エキサイト翻訳が大活躍だった、今はGoogle翻訳が活躍している

ふと、いくつか、ままならぬことがあって
やはり自分で喋れないとダメだなーと思い
ちょっと勉強を始めたがー

昔ながらの単語帳で単語を覚え
文例集で読解力を鍛え始めて気がついた

言語の覚え方はこれではダメなのだということにw


これは僕の人生観でかなり異例なことなのだけど
英語に関しては中学から大学までやってきたことは全く意味が無い
よく、子供が「勉強なんて社会にでたら何の役にも立たない」などとうそぶくが
僕の英語に関しては正にそのとおりだ


発音から覚えなければならない
と言うより、言い回しから覚えなければならない

単語を覚えるよりも前後の言い回しのほうがはるかに重要なのだ
そして、言い回しは発音で覚えたほうが遥かに早い
英語を覚えるなら歌を歌うか、映画でも見たり、英語で寸劇をやったほうが遥かに早かったのだ

そんな事に今更気づくなんて…

よくよく考えて見れば、うちのこはインドネシアの生活のほうが長いのだが
日本語を読み書くのは微妙だが、かなりのレベルで話せるようになってきている
言葉を覚えるならその言葉をしゃべる恋人を作ったほうが早い、とよく聞くように
会話をする方が、単語を覚えるよりも重要度が高い

僕が子供の頃は、英単語を覚えて、英文解釈をして、発音、そして最後に会話だった

僕の英語の先生たちは、英語を教えていたが、多分ネイティブの人と英会話が出来ない
そんな低クオリティの英語教育を行なっているから未だに日本人の英語は最悪と言われるレベルに留まっているのだ

そんなこと今更気づいたって…